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SI-V『時空の法則』7日間


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JUJUのご挨拶

もともと舞台やテレビで女優としての仕事をしていた私が
ひょんなきっかけで1991年から、チャネラーとなり、
流れにそって5,000人を有に超す方たちと
セッションをさせていただいた結果、人間は思った以上の
すばらしい感覚をもっている存在なのだということが
本当にはっきりしてきました。
SI−Vはある意味、その集大成といえます。

私は、自分自身が透視する際の「感覚の構造」を
紐解くことによって、どんなに遠くに いても、
関わる人の身体から心の状態までわかる
「オーラリーディング」の仕組みを解明し、簡単に修得できる
講習を行ってまいりました。

http://www.cosmicdancecompanyllc.com

これを受講生の方たちに提供させていただいていたある時、
突然アイディアが浮かんできました。

ヒプノセラピー系のイメージワークと言語を使う
コミュニケーションスキルを、私の研究してきた
オーラリーディングという器の中で統合すると
どのようなことが起きるかという発想がそれでした。


3つのスキルを統合すべく、ヒプノセラピストとコミュニケーションの
専門家たちとさまざまなセッションを展開していくと、イメージのほうが
言葉よりも強い右脳型の方も、言語のほうが強い左脳型の方も、
その双方が自分自身のソースともいえる内奥にある自分自身の答えに
向かって気づきにつぐ気づきを起こしながら、
予測もできない筋道をたどり、内なる答えに到達するということが
わかってきました。

その様子はまるで、カバラの生命の木のセフィロトを自由自在に
行き来するごとくです。  
 
 

その当時(2002年)、この方法をスピリチュアル インタヴュー
(Spiritual Inter−View)と名づけ、その頭文字をとった
SI−Vという略称を呼び名としました。

これが実行できれば、多くの人たちが今よりももっと楽になり、
そしてハッピーになるものだという確信がありましたので、
実際に100名ほどのクライエントさんたちに
この方法を習得していただき、2005年までの3年間にわたって
SI−Vセッションを数限りなく行って参りました。

その際には、SI−Vによりシンプル化が起きることで「加速化されること」が
クローズアップされ、スピリチュアル インタヴューから
シンプル化インタヴュー(Simplification Inter−Viwe)と
名称を変更し、続けてSI−Vと呼ぶことにしたのです。 
 

  シンプル化インタヴュー時代のSI−Vのロゴ

しかし、
SI−Vプロジェクトと命名されたこの実験を行っていくプロセスで、
想いもよらないことがわかってきたのです。

 それは・・・

SI−Vの数をこなしていくと、シンクロニシティーが多発するように
なるということです。
最初は多発するシンクロニシティーを面白おかしく眺めていたのですが、
実際に、このシンクロニシティーを起こしているのは、
SI−Vでシンプル化をし、求めているものが何であるかを言葉として
発することができた人その人たち、「本人」であるということが
わかってきたのです。  

そこで、 

「では、シンクロニシティーは意図的に起こして応用できるもの
なのではないか?」
と、今まで定説になっていたシンクロニシティーの説を
くつがえすような問いかけが出てきました。

 SI−Vでシンプル化したものを、すでにある
「なんらかの特定の事実」と意識の紐付けをし、
行動に移したときには、力をかけずともまるでドミノのように
シンクロに継ぐシンクロが起こり、理屈を越えたところで
現実化を起こしてしまうのではないか? 

果たして、実際にそれは起こるのです。
私たちの中に、すでに答えを知っている自分が存在しており
その答えを言語化し
言語化したものに、感情の紐付けをすることで
高速思考がもたらされる
それ以上に、高速で現実が起こり始める・・・ 

まるで、御伽噺の中に出てくる魔法のような状況が
意識の統一場の中で起こるということが・・・
そして、魔法と呼ばれてきたものは、実際には意識の科学であるという
アルケミストもオカルティストも、メタフィジストもいっせいに頷くようなものが
出来上がって来たのです。
SI−VのSはここでついにSynchronicityのSに到達し

Spiritual Siplification and Synchronicityを
シンボライズしたSを頭文字とすることとなりました。
 

その後、このSI−Vというものを沢山の方に提供するためには
どうすればいいかと考え、社会性をもたせ、一般化し提供しやすい
形にしていこうとするプロセスに入りかなりのストラッグルを経験しました。
発案者としてSI−Vを皆さんに提供するための
リーダーシップさえ取れないなどなんて情けない・・・
と、思った時期もありましたが、事実はどうもそうではないようです。
人としての我を凌駕するほどの、パワーをもって、
SI−Vに関わった方たちが人生の中で配置されるべきところに、
まるでクモの子を散らすがごとく急速に配置されていき、
ひとつの時代を閉じていったのです。
どうやらSI−Vは、既成の組織をはじき、SI−Vは規則をはじき、
まるで生きているかのように独自性をもって
SI−V自身の時間の中で動くもののようです。

私はそこでSI−Vに大切なことを教えられました。

あるべき形にしようとコントロールしたり、リーダーシップをとったりと
力を加えることではなく、真に手放すこと!
それこそ、シンクロニシティーを起こし、
「SI−Vは必要とするすべての人のもとに届く。」と言葉にし、
「なんらかの特定の事実」にワクワクする感情によって紐つけること。
つまり、発案者である私が本当に楽しむことである・・・と、
教えられたのです。

先ほどから2回繰り返されて出てきた「なんらかの特定の事実」という言葉、
きっと気になっていらっしゃることでしょう。 

これこそが、自分の中にもともとある真実のこと。
私の中に、あなたの中に、すでにある答えのことです。

そして、高速でそこに到達し
人の変容、世界の変容に貢献することこそが
SI−Vがこの世界に誕生した意味なのだと私は思います。

SI−Vに関わるすべての人々に心からの感謝をおくります。
皆さん、本当にありがとう!

 
Junko Komiya-Baker
 


 
 

密教の宇宙観とSI-V   

 濱ちゃん
 

濱田 康 SI-V講師(大学教授)

チベットは山奥の雪国である。
1959年、ダライラマ法王14世がヒマラヤ山脈を越えてインドに亡命し、世界に向かってチベットのことを話し始めた。
世界はそれまでチベットのことを知らなかった。

仏陀が教えを開いた仏教は、小乗仏教から大乗仏教へ、大乗仏教の顕教から密教へ発展した後、母国のインドでは滅びてしまった。
現世利益を説かない教えだったためと言われている。
日本には中期までの仏教が伝えられた。
チベットには後期までの仏教が伝えられた。
そしてツォンカパ大師を中興の祖とし、壮大で流麗な密教宇宙が1200年の長きにわたって密かに受け継がれ進化していた。
ダライラマ14世のノーベル平和賞受賞によって、世界はそのことを初めて知ることになった。

小乗仏教は、人生から苦を減らし、楽を増やし、人に迷惑をかけないで生きるための教え。
大乗仏教は、自分の利益から離れ、自他が共に幸せになる世界を作るための教え。
私たちがスピリチュアルな「あの世」からリアルな「この世」にまたやって来たのは、小乗から大乗への教えを身体を持ってもっと学ぶためである。
小乗を越え大乗に向かう人たちの目が、地球と宇宙を見るホリスティックな目に次第に拡大するのはそのためである。

大乗の中の顕教は、言語レベルで伝えられる智恵である。
大乗の中の密教は、禅宗で不立文字(ふりゅうもんじ)と説明されるように、言語レベルでは伝えられないジャンルの智恵であり、体験によってのみ学ぶことが出来る。
私たちにとってチベット仏教のリンポチェ(転生活仏)による灌頂の儀式は、この不立文字の世界を体験する最大の機会である。
1200年にわたり山奥の雪国で密かに伝えられ磨き上げられてきた密教は、多様なヴィジョニングの技法を用いる世界であり、指導僧を介して宇宙の根本原理(大日如来)と私との間を自由自在に行き来する目もくらむようなダイナミックな世界である。

この世界は、SI-V、が繰り広げる世界と共通している。
私たちがやって来たあの世、全体的な宇宙と私たちはつながっている。
私は宇宙であり、宇宙は私である。
私はあなたであり、あなたは私である。
人はみなダライラマである。
だから宇宙と私の間に、あるいは私とあなたの間にシンクロニシティが起こるのは当然である。
SI-Vの4つの段階を踏むことによって人は宇宙と自分の波動を共振させ、その波動の奥にある智恵に最速のスピードでたどり着く。

SI-Vは、雷のように宇宙と自分の間を行き来し、地球の心を持った宇宙人に進化するための便利な乗り物であると言えよう。

 

ちよりん

 

  「本物」とは・・・?

 

 

  太田 千代 SI-Vプレゼンテーター


幼少より直感人間と自他共に認め、認められていた私は、
「本物」を見抜くとい
うことに感しては、数々の実績もあり、
自信があったものです。

JUJUのセッションや講習会をオーガナイズをしながら、
私がSI-Vと出会ったのは、2003年の春でした。

SI-Vの講習を始めて受けた時、私の「本物」センサーは見事に働きました。
「これぞ、これからの時代に必要なものだ!これを世の中に広めたい!!」
根拠は・・・? 
直感人間は、理由付けが苦手なんです〜(笑)

信じたらそれを粘り強く進めていくという性格のため、それから今日まで、SI-Vの講習会を受講した皆さんと一緒に、体験・研鑽の場である毎月1回の定例会を開催してきました。
もう4年になります。

最初の頃は、誰も来なかったり、参加者が1人だけだったり…ということもありました。時には、SI-Vをめぐって熱い議論を闘わせたことも…、参加者の方の気持ちに同調して涙したことも…。

SI-Xの講習会を受けた人たちの集まりでしたので、いつも同じ顔ぶれと言うこともあって結束力は増し、その結束力で、SI-Xでのイベントへの参加や、仲間で新しい企画も行い、原爆投下の中でも建物が壊れずに残った旧日銀で行った
「むすひ」フェスティバルや、シンプル化フェアなど、成功をおさめてきました。
その中で、時間をかけて一人ひとりの問題に取り組むことができたな、と思っています。

SI-Xは、インタヴュアーとクライエントが、鏡のように問題点を共有します。

そのことを本当に実感し始めた頃(2006年頃)から、メンバーの間に(私も含めて)『夢を現実化する』シンクロニシティーが頻繁に起こり始めました。

定例会でのそれらのシェアリングが、ワクワクとした状態を作るとともに、クライエントとして来て下さる方々が増えてきたのは、必然と言えるでしょう。

皆さまとSI-X能力を積み上げて来たこの期間に、自分と向き合い、何がしたいのかが分かり目的に向かって着々と進まれている方や、望みが全て叶って、SI-Vから一旦離れた方、また、更に次なる目的を持っている方…等々、さまざまな方々が、それぞれこのSI- Vを通じて「自分が考えていることが現実を作る」ということを、実体験されています。

自分の直感を頼りに、SI-Vの定例会をこれまで続けてきましたが、SI-Vの一番の恩恵を受けてきたのは、他ならぬ私かもしれませんね。

そればかりか今現在、私は4年前に願った、自立してマンションを購入すること、起業して自分の会社を持つこと、広島と東京に拠点をもつこと・・・それらが着実に実現化している、まさにその真っ只中に居るのです!
素敵なワクワク感とシンクロニシティーの素晴らしさを感じながら…

SI-Vは、まさに時代の救世主です。

体験会は、これからも続けていく予定です。
皆さまもぜひご参加くださいね。


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